芦別市「星の降る里百年記念館」(2010.6.26)

歌志内市郷土館を後にして、次に向かったのは芦別市の「星の降る里百年記念館」です。芦別も炭鉱が衰退してからは観光産業に力を入れた町です。私が小学生の時は長沼からバスに乗って友だちと遊びに行ってことがあります。芦別レジャーランドという遊園地がありました。その後は赤毛のアンの故郷を模した「カナディアンワールド」も一時は人気で、うちの娘たちを連れていったことがありましたが、これも今はありません。

そんな芦別の歴史を見ることができるのがこの資料館です。化石時代から炭鉱の発展まで幅広く展示されています。特に広い収蔵庫をそのまま展示室にしているところがユニークです。

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こちらの方は館長の長谷山さんです。考古学系の方ですが、化石にも詳しく沼田町のデスモスチルスレプリカを貸し出したのが縁で知り合いになりました。
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展示物はきれいに見やすく展示されています。そしておなじみの松浦武四郎も。
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炭鉱関係と農業関係の展示。展示物がたくさんありますが、ごちゃごちゃした感じがしませんね。
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そしてここにも360がありました。しかも歌志内と同じ色。この色がはやっていたのでしょうか。右側にももう1台車があるみたいですが、なんだったか覚えていません。
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