富山市八尾町海韻館のクビナガリュウ(2006.5.22)

富山市の中心部ではないのですが、郊外に八尾町化石資料館「海韻館」というステキな名前の博物館があります。その名前を聞いただけで行ってみたくなりますね。

こちらが公式サイトです。これもとてもすっきりとしてよくできたサイトだと思います。

どこでこの博物館のことを知ったのか覚えていませんが、富山に行ったら絶対いってみたいと思っていたのだと思います。ただなんといっても残念なのがとても交通アクセスが不便です。今は改善されているかもしれませんが、このときは富山市内からハイヤーに乗っていきました。思い出したくありませんが相当な金額だったと思います。富山駅でレンタカーを借りる方法もありましたが、時間が短かったので料金に見合わないと考えたのだと思います。



この日の行程を計画した時のメモがありました。当時持ち歩いていた野帳です。
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5月21日の夜に北海道を発って東京で一泊し、この日の朝に東京駅から上越新幹線「とき」に乗車し、越後湯沢駅で特急「はくたか」に乗り換えて富山に着きました。はくたか号の車内販売がおばあちゃんだったということまでわざわざメモしてますね(笑)

とにかく富山市からハイヤーに乗りたどり着いた海韻館は、入口を入ると天井から大きなクビナガリュウがぶら下がっていました。これはおそらく化石体験館の展示レイアウトを考える時に影響を受けたと思います。
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残念ながら残っている写真はこれだけです。ただ、外でハイヤーに待っていてもらったのでそんなに長い時間は見ていなかったと思います。なぜそうしたか?ハイヤーの運転手さんが言うには、ここまできたら帰りの交通を確保するのは難しいし、自分も空で帰るよりはいいのでという申し出に甘えることにしたのです。

今度富山に行くことがあったら(というかと山は絶対もう一度行きたい場所です)その時は最初からレンタカーを借りて、もう一度海韻館に行ってみたいと思います。