久慈琥珀博物館と琥珀採掘体験(2006.9.10)

この年三笠から穂別を経由して苫小牧からフェリーに乗り、東北へ向かったことがわかりました。その時に訪れているのがこの久慈琥珀博物館です。コハクは魅力的な化石であることはいうまでもありませんが、なぜこの博物館のことを知っていたのかは例によってあまり覚えていません。ただ、コハクの発掘体験があることは事前に知っていたような気がします。とすれば、やはり発掘体験事業の参考として見に行った可能性はありますね。

このときは八戸で上陸し岩手県に向かったと思います。当時乗っていた車はたぶんRAV4でしたね。ツードアのコンパクトボディの方です。


琥珀博物館ではちょうど恐竜展をやっていました。じつは久慈のコハクは白亜紀のものです。実際コハクといっしょに恐竜も発見されていたはずです。ところがこれまたなぜか恐竜の写真は一枚も残っていません。
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なぜかカブトムシ・・・
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琥珀サナトリウム? 療養所?
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実際に体験できるようです。自分が体験したかどうかは覚えていません。

そしてここで意外な化石と遭遇。穂別のアノマロケリス!こんなところに出張していたのね
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博物館の常設展示の写真はぜんぜんないのですが、屋外にあった模擬坑道に興味を持ったようです。
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そしてここでのメインはなんといっても屋外の琥珀発掘体験です。当日受付でも随時案内してくれるようでした。すいてたからかな?受付で料金を払って保険にも加入してくれたようでした。現地には専用車で案内してくれますが、なんとこのときのガイドは佐々木館長さんでした。
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ここは世界で唯一の琥珀発掘施設ということでした。
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この発掘場所の一角から恐竜もでているそうです。

通常一般のお客さんはここでの体験なのですが、このときは館長さんの特別な計らいで商業発掘をしている現場にも案内していただきました。
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大きさはせいぜい5mm程度ですが本物の琥珀です。私は初めて見ました。

見学を終えて館に戻りお土産に琥珀のネックレスを買ったはずなのですが、どこにいったかな?