三笠市立博物館でモササウルス見学(2006.9.9)

三笠市立博物館といえば、北海道を代表する化石博物館です。おそらく私が訪れた博物館の中でも一番多くの回数行っているのが三笠だと思います。仕事の関係もありましたが、とても興味深い特別展があったりすると近いこともあって(といっても高速道路で一時間かかりますが)見に行くことが多くありました。

このときはどうやら「アンモ・ナ・インド」という企画展をやっていたようなのですが、それはほとんど見ないでモササウルスを観察してきたようです。
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2006年といえば2008年に沼田町化石体験館を設立する前ですから、展示しようとしていたモササウルスの参考のために見に行くというのはちょっと早い気がしますし、何をしに行ったのか自分でも全く覚えていません。このあと穂別に行っているので途中ちょっと寄ってみたということかもしれません。じつはそのパターンもよくありました。

北海道から見つかった恐竜も展示していました。
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そしてこれ。エゾミカサリュウとありますが、その正体はタニファサウルスというモササウルスの仲間です。発見当初はまだ日本にあまり情報がなかったため肉食恐竜と間違われたというエピソードが業界では語り継がれています。

その結果博物館に近い観光地の桂沢湖畔にこんなものが作られたのでした。
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この恐竜は私が大学生の時の巡検で行った時代から立っていましたから、かなり古くなるものと思われます。おそらく今でもまだ立っているものと思われます。

湖畔にあったゴミ箱でしょうか。どういう意味かな?不法にゴミを捨てるなということかな?なぜこんなものを写したのか覚えていませんが、私は旅先で目にしたおもしろいものをすぐに写す癖があります。
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こんなふうに・・・
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白亜トンネル。なるほどね

こちらは翼竜橋。恐竜はなかったかな?
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この先穂別までは山道を走ります。